メリット
メーカーから直接購入できるため安く仕入れができる
卸値で購入できるため、日本国内で販売されている同じ商品よりもはるかに安く仕入れることができます。せどりでより稼ぐためには、利益率を上げることが重要となるため、仕入れ値が安いのは重要なポイントです。
商品バリエーションが多い
取り扱っている商品は数多いので、ニーズに合わせた仕入れができます。国内ではみたことの無い商品もあり、ライバルが少ない商材を狙える可能性もあります。
リピート仕入れがしやすい
リピート仕入れとは、同じ商品を繰り返し何度も仕入れる方法です。国内では在庫が限られ、大量仕入れが困難な商品でも、アリババを活用することによりリピート仕入れが可能な場合もあります。
デメリット
最低ロットがある
ロット数(商品の最小単位)に制限があり、大量に仕入れないといけないケースがほとんどです。10個以上、100個以上など、出品者によっても違います。在庫余りを起こすような商品を仕入れないように注意が必要です。
納品まで時間がかかる
発注してから商品が手元に届くまで、2週間程度のリードタイムが発生します。せどりにおいては、商品販売のスピード感も重要となってくるため、リードタイムの発生には十分留意する必要があります。
検品や返品の手間がかかる
不良品?粗悪品を販売してしまうと、購入者からのクレームに繋がります。
返品にも時間がかかるため、発注前にレビューなどをチェックすることが大切です。
また、検品はしっかり行うようにしましょう。代行業者によっては、検品まで行ってくれるサービスもあります。
価格競争気味になっている
アリババから輸入してアマゾンで転売している出品者は多いです。
しかし、Amazonでは値崩れを起こしてしまうこともあります。ライバルに差をつけるには、売れる商品と売れていない商品のリサーチが必須です。
おすすめの商品ジャンル
仕入れる際のおすすめ商品について紹介します。
ファッションアイテム
商品の種類が豊富であり、工夫次第で梱包のサイズを小さく抑えることもできます。コスプレ衣装などはイベント需要もあるので、時期を考慮しつつ、逆算して仕入れると良いでしょう。
サイクリング用品
コロナ禍で益々流行っている自転車用品はネットで購入する人が多いため、ニーズが高いです。
防災用品
防災意識が高まっている昨今は、企業が大量に購入することもあります。
OEM品
OEMとは、 ”Original Equipment Manufacturing”の略称で、オリジナル商品を製造することを指します。アリババにはノーブランド品も多く出品されています。それらのノーブランド品に自分のオリジナルロゴを入れて販売することが可能です。
さらに稼ぐコツ
アリババで物販仕入れをする際は、以下のコツを抑えていきましょう。
信頼できる輸入代行業者を選ぶ
輸入代行業者が「検品」「返品対応」も行ってくれるか必ず確認しましょう。
どのような決済方法に対応しているかも確認が必要です。
代行費用が安い業者もありますが、リスクを考えて、サービスが充実している業者を選ぶのが賢明でしょう。
リサーチに力を入れる
せどりで稼ぐには、売れる商品を見極めることが大切です。
膨大な調査には時間がかかります。
リサーチツールの導入も検討すると良いでしょう。